沖縄一人旅 其の七 そして神に出会う。。。

      2018/04/06

神の島 久高島へフェリーで出発

前回の記事、沖縄一人旅 其の六の斎場御嶽を訪れたあとは、日本の最後の聖域で神の島、久高島へ。

 

安座間港から行きの最終フェリーに乗って出発!!

 

安座間港からのフェリーの料金はこちら⬇

安座間港から久高島へのフェリー料金

 

手ぶらで行きたかったから、周辺の駐車場に車を停めてバックを置き、財布から千円札を二枚だけ握りしめて向かった!

安座間港から久高島まで30分程で無事に到着!

 

フェリーの中で隣の席の人も一人旅で、仲良く話しをさせてもらってフェリーの移動時間も楽しめた!

 

目地はクボー御嶽カペールだ!

 

地図はこんな感じ。

フボー御嶽は沖縄の七御嶽の一つで、久高島のみならず沖縄でも最高の霊地

 

アマミキヨが住んだと言う、霊地を廻る巡拝東御廻り行事の一箇所。

 

カペール岬は琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨ(アマミク)が初めて降り立ったと言われる場所。

 

ところでアマミキヨとは。

琉球開闢の女神・アマミキヨ

遥か昔、天の城にいらっしゃる天帝がアマミキヨ(原文:阿摩美久)を呼び、
「この下に神の住むべき霊地がある。だが、まだ島の形になっていない。降って立派な島を作ってきなさい」と命じられました。

アマミキヨが降ってみると確かに霊地になりそうな場所はあるものの、東西から波が押し寄せ、島にはなっていませんでした。
そこでアマミキヨは土や石、草木を天帝からいただき、多くの島々を作ります。
島が出来ると、次は森。

そして神々をお祀りするための祭場(御嶽/うたき)もたくさん作りました。
神々のための立派な島が出来上がりましたが、数万年待てども、そこに住む人間は現れませんでした。
祭を行う人間がいなければ、神の力も発揮されません。
アマミキヨは天帝に「人の種をお授けください」と願い、天帝は自らの子である男女を下賜なさいました。

この天帝の娘が地上の風と結ばれて、3人の男児と2人の女児が生まれました。
長男が国王のはじめ、次男が各地の主導者のはじめ、三男が百姓のはじめ、長女が最高神官のはじめ、次女が神官のはじめとなって、この国は栄えていきました。

詳しくはこちら琉球神道アマミキヨ

久高島に着いたら観光するのには、レンタサイクルがあるので絶対オススメ!!

 

歩くと疲れるし、意外に広い!

 

俺は歩いて行ったけど、後で走るハメになったので(;_;)

 

しかも安い、料金はこちら。

レンタサイクルの料金

 

クボー御嶽へレンタサイクルを使わず歩いて向かう

ちなみにこの久高島は聖域なので、島の物はすべて持ち帰り禁止になっている。

 

ちなみにお土産はOK!!

 

まずはクボー御嶽へ向かい歩く!

IMG_20170922_154953616.jpg

久高島小中学校にはヤギがいた。

久高島宿泊交流館。

IMG_20170922_155819600.jpg

さっきの行きのフェリーで隣の席で話した人はここに宿泊かー!

聖域だから手付かずで島バナナ、パイナップル、パパイヤがたくさんある。

 

散策しながら歩いて10分、あとはこの道を真っ直ぐ進むだけだ!

でも雲行きが怪しい。。

 

先へ結構歩いたけどまだクボー御嶽の気配はなく、地図と時間が気になり確認する。

 

クボー御嶽とカペール岬の2つを行くには帰りの最終フェリーに間に合わなそうな気が。。

 

それだと走るしかないと思い、走り出した。

走れメロスはこんな感じで生まれたのかなwww

フボー御嶽に着き、カペールを目指す

走ること10分でクボー御嶽じゃなく、フボー御嶽という看板。

クボー御嶽と同じみたいなので、矢印の方向へ!

このまま行って道なりに進むと。。

久高神人、久高区長、島民一同、沖縄県南城市教育委員会のみなさんからのご協力お願いします、という看板があった。

 

内容を見るとそのくらいお安い御用だ!

 

ふと思ったのが久高神人が先に名前が出るんだな。

 

いわゆるかみんちゅの事だ!

詳しくはこちらかみんちゅ

 

進むにつれ、さらに聖域感が増してくる!

 

そして俺の目の前には沖縄の最高の聖地、クボー御嶽が現れた!!

ここで拝み、長く佇んだ。

 

そして歴史ロマンに更け込んでいた。

 

そうしてるうちに雨が降ってきた!

 

クボー御嶽を後にしてカペール岬を諦めて戻ろうかと考える。

 

その戻る道の途中にカペール岬の方にが出現!!

アマミキヨが俺を呼んでいると思い、帰りのフェリーの事を忘れてカペール岬へ走り出した!

 

走ってる最中、レンタサイクルを使えばよかったと後悔していたwww

 

走ること15分かな。

 

ようやくカペール岬へ着いた!!

 

そして神に出会う

カペール岬に着くとお花畑のようなものが広がっている。

 

なんか写真の光が、神々しい。

ここにアマミキヨは舞い降りたと感じてみる。

その先の海は、沖縄らしくない漆黒の海だ。。

時計を見たら帰りの最終フェリーまで残り15分。

 

ここでも佇みたせいか時間もなくなった。

 

帰りには完全に間に合わないし、お金も置いてきた。

 

こんなところで死にはしないけど絶望感を感じ、楽しい1日は終わりここから苦痛がはじまると思った。。

 

でもこの久高島の雨の中、野宿でアマミキヨと一緒に寝るのもいいかーwww

 

とポジティブに考えて覚悟を決めた。

 

だがその時!!

 

カペール岬の漆黒の海を背に後ろを振り返ったらさっきのフェリーで隣の席になった人が自転車で駆けつけてくれた!

 

フェリーを一緒に降り、彼女の泊まる宿泊施設まで一緒に行き、この後は俺は歩いてクボー御嶽とカペール岬へ行くと話していた。

 

宿泊施設には自転車があり、彼女はチェックインを済ませた後、俺が帰りの最終フェリーに間に合わないだろう思って自転車で来てくれたのだ!

 

彼女は地図を見てカペール岬まで一本道だから、俺を見つけやすく追い付くだろうと思ったみたいだ。

 

そして彼女は「この自転車でフェリー乗り場まで行き、そのままフェリー乗り場に自転車を置いてフェリーに乗って」と彼は言ってくれた。

 

名前と連絡先を聞こうとしたが、名前も連絡先もいいから早く行け!」とだけ言って、俺を送り出した!

 

もうカペール岬に神が舞い降りたとしか信じれない!!

 

感謝しかなく、俺は必ず間に合うように必死に自転車を漕いだ!

 

必ず間に合わなければと使命感を背負い、まさに走れメロス状態だ。

 

いや、漕げ!メロスかなwww

 

彼女の助けもあり、最終フェリーにはなんとか間に合った!

 

今も思うが名前も連絡先もいいからって。。

 

まさにアマミキヨが現れたんじゃないかと勝手に勘違いしている。

 

彼女とまたどこかで会えるなら、まず最初に確認したいことがある。。

 

そう思い、帰路へ着いた。

 

それではまた次に🛥🛥🛥🛥🛥

続きを読む 沖縄一人旅 其の八





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