紀伊山地の霊場と参詣道とその周辺を一人旅 其の四 3本目の足とはやはりアレ!?

      2018/02/12

花窟神社から那智大社へは約1時間

こんにちは!

 

那智の滝のような高さから人生を落下はしてないが、低い落差から落下中の俺です!

 

前回記事で花窟神社の次に行くと言った那智大社那智の滝を行く。

花窟神社から紀勢本線を南に、車で1時間弱で那智大社に着く。

 

那智の滝は落差が日本一の名瀑

まず到着して向かうは、那智大社の手前にある飛瀧神社

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熊野那智大社の別宮であり、那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しない。拝殿もなく、直接滝を拝むこととなる。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があるという伝説がある。

毎年7月14日扇祭(那智の火祭)が開かれる。また毎年7月9日12月27日に御滝注連縄張替行事が行われる。

天気は悪くても人は多い。

 

逆に天気が悪いからかも。

 

飛瀧神社の御神体は那智の滝で熊野なので磐座信仰である。

 

前回の記事でも書いてるが、磐座信仰とは岩、山など自然の物に神が宿っていると信じられている。

 

だから本殿はなく、拝殿もない。

 

那智の滝は落差133m、幅13m、滝壺の深さは10mの落差は日本一の名瀑だ!

 

そして祀っているのは大国主命

大国主(おおくにぬし)は、『古事記』『日本書紀』に登場する日本神話である。国津神の代表的な神だが、天孫降臨天津神に国土を献上したことから「国譲りの神」とも呼ばれる。出雲大社の祭神。(天津神の主宰神である天照大神に対し、国津神の主宰神とされる。)

国護りの神だ!

 

この神がいなかったら、みんな存在してないのかも。

 

飛瀧神社は那智大社の別宮なので、ここも世界遺産の一部になる。

 

この神社の境内の奥には、那智の滝が待っている。

 

この日の前日は、雨が降ってなかった。

 

でも当日は雨が降っていたので水量を少し期待した!

 

農家じゃないので、もっと雨が降って欲しいと思ったのはこの日の他にない。

 

那智の滝がお目見えに

鳥居から徒歩10分で、那智の滝が俺の目の前に。

ここまでは無料だが、もっと近くまでだと那智の滝への拝観料として大人300円、小中学生は200円かかる。

 

ここまで来たなら払ってでも行け!!

 

不老不死になれるかも!不老長寿の水

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拝観所まで来ると滝の轟音と姿に驚く!!

 

水しぶきもすごい!

 

マイナスイオンどころではなく、水浴びだ。

 

女性はもちろん男性もすぐに濡れてしまう。

 

いや、誰でも濡れるwww

 

普段の滝の水量はわからないが、地元の人に聞くと、もっと水量がある日もあるとの事。

 

やはり滝は前日の天気も当日の天気も悪く、大雨くらい降っていた方がいいな。

 

場所を少し移動し、ここで拝みまくった🙏🙏🙏

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これ以上、人生から落下しないようにとwww

 

ちなみに拝観料を払って中に入ると、延命長寿のお瀧水を頂ける。

この延命長寿のお瀧水はその昔、花山法皇が千日の滝ごもりをし、九穴の貝を滝壺に沈められてより延命の霊水と言い伝える。

一口飲めば10年、二口飲めば20年寿命が延びるそうだ!

 

お金はまたかかるが、初穂料は100円で神盃をもらえてこの霊水を飲める。

しかも、延命できるのだから安すぎる!!

 

これは絶対にみんな飲んだ方がいいと、声を大にして言うぞ!

 

俺自身は長生きはしないと思ってたが、信じる者は救われると思い、延命長寿のお瀧水を信じで頂く。

 

一心不乱に何杯も飲んだ!

 

これで、一生死なない気がしたwww

 

ちなみに、この神盃は持ち帰りもできる。

 

那智大社には日本サッカー協会のエンブレムがある

そして飛瀧神社から那智大社へ向かう。

坂道が続く道を徒歩15分くらいかな。

加工したが我ながら、素晴らしい景観の写真が撮れた!

那智大社へ到着!!

那智大社熊野夫須未大神が主祭神。

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社熊野夫須美神社熊野那智神社などと名乗っていた。また、熊野十二所権現十三所権現那智山権現ともいう。

熊野那智大社の社殿および境内地は、ユネスコ世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部[1]

無病息災、長寿、所願成就などにご利益があり、熊野三山の中で最も熊野権現造りの風格を伝えるそうだ。

那智大社の隣の青岸渡寺がある。

仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智の滝の滝壺で如意輪観音像を見つけて本尊を安置した寺と言われている。

神仏習合時代が終わりを告げた時でもここは免れている。

 

だから今、現在もここにある。

そしてサッカー好きの俺は、目当てだった八咫烏に興奮!!

八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス[1]。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている[1]

天の使いと言われていて、3本足という八咫烏(ヤタガラス)

 

3本足にはそれぞれ意味があって天・地・人を意味するらしい。

 

わかる人はすぐに気づいたと思うけど、キリスト教における三位一体説と同じだ!

 

その説は世界的にも3という数字は、バランスが取れている数字として扱われてきた。

でもこの八咫烏は時系列でいうと、キリスト教の三位一体説よりも以前に3本足でそのような意味合いを持っていた。

 

これはすごいことなんじゃないか!!

 

日本サッカー協会のシンボルだけはすごい!

 

そして、日本サッカー協会はなぜこの八咫烏をシンボルにしたかということだ。

それは古事記、日本書紀にその昔、桓武天皇が東征の途上、天から遣わされた八咫烏の道案内により、熊野・吉野の山中を行軍したということが記されていて、勝利へ導く縁起の良いカラスだということ。

あと日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助氏が、熊野那智大社がある和歌山県那智勝浦町出身だったと言うこと。

それで日本サッカー協会は、ボールをゴールに導く神様として八咫烏を昭和6年に採用し、1987年からは日本代表チームのエンブレムとした。

そこで3本目の足があるか確認しにいく。

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3本目の足がある!!

 

ちゃんと足でよかった!!

 

3本目の足が男性のシンボルだったら、日本サッカー協会は他のシンボルを考えてもいいだろうと思っていたwww

 

いろんな思いを持ちながら拝む🙏🙏

 

そしてちょうどいいスポットからの写真!

 

見たことあるような写真の感じは出てるかな!

那智大社、那智の滝、八咫烏、そして先程の写真に満足を覚え、ここを後にした。

 

また次!!

 

続きを読む 紀伊山地の霊場と参詣道とその周辺を一人旅 其の五





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