福井一人旅 其の四 天空の城より越前おおの冬物語??

      2018/02/14

越前おおの冬物語は各種祭りがたくさんある

最近どこに行っても一人になることが多く、日本の人口の減少具合が心配な俺ですwww

 

朝、早起きしてゲストハウス「ナマケモノ」のオーナーとイベント会場へ行く!

 

まず大野市とは。

越前おおのは北陸の小京都。

戦国時代に築かれた越前大野城と
そのふもとに広がる碁盤目状の町並み。
北陸の小京都と呼ばれる越前おおのは、歴史と文化を受け継ぐ町。

越前大野城

越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、約4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。

詳しく見る

寺町通り

織田信長の部将金森長近公が大野へ入封後、京の都に模して碁盤の目の町づくりをはじめました。町の東端にお寺を集めて「寺町」をつくり、そこから西に向かって、五番・四番・三番・二番・本町通りを配置したのです。南北に並んだ9つの宗派16ヶ寺が並ぶ寺町は城下を支配しやすいように各宗派の寺院を集めたものだといわれています。現在、「寺町」という名は行政上はありませんが、城下町大野を象徴する町並みとして、人々にやすらぎを与えています。

詳しく見る

七間朝市

大野市の碁盤の目のような通り、その七間朝市通りにたつ朝市は、400年以上の歴史を誇っています。全国的にも珍しい地面に農産物や加工品を並べ生産者とお客さんが楽しい買い物を行える市です。毎年春分の日~12月までの朝7時~11時頃、農家のおばちゃん達が丹精込めて育てた農産物を路上にところせましと並べた青空直売市を行っています。七間朝市は、新鮮な野菜達もさることながら、くったくのないおばちゃん達との大野弁丸出しの会話と、食材に関する調理方法などの情報交換も、ここを訪れる楽しみの一つです。

詳しく見る

人力車 越前こぶし組

週末や休日ともなれば、観光客を乗せて走る人力車の姿が見られる大野市のまちなか。
これは地元ボランティア「越前こぶし組」が昔懐かしい人力車で観光客を案内するサービスです。
もちろん車夫は観光ガイド兼任です。車では味わえない風と景色が流れ、観光客には「まちが身近に感じられる」と大好評です。

詳しく見る

こんな感じだ。

 

ゲストハウスから車を走らせ、結ステーションというところに着いた。

 

オーナーが言ってたイベントは大野市の冬の一大イベント「結の故郷 越前おおの冬物語」というのもだった!

詳しくはこちら越前おおの冬物語

 

狙ってないのに、よく祭りやイベントにあたるなー。

 

そしてここから遠めの大野城。

img_20170204_0849584931572677362.jpg

オーナーはイベントの準備をしなきゃいけないのでここで別れる。

 

飲食店も多く出店していて、盛大に盛り上がるのは見て取れる。

 

特設ステージもあり、ダンスなどのパフォーマンスも披露されるみたいだ。

 

大野市を散策 七間通り 寺町通り 平成大野屋平蔵

それまで時間がたっぷりあるので観光する。

見にくいかもしれないな。

詳しくはこちら大野市観光マップ

 

結楽座、七間通り、寺町通り、平成大野屋平蔵、柳迺社、大野城、大野市商工会議所、武家屋敷旧内山家、日吉神社、結ステーションと行く予定だけど、周れるかな。

 

結ステーションのすぐ近くに結楽座というのがある。

「結楽座」は大野市の地域住民の交流拠点及び
来訪者をまちなかへと誘導する出発点です。
越前おおのの物産や農林産物、加工品などを販売しております。

営業時間 午前9:00~午後6:00
定休日 年末年始 12/29~1/2

まだやっていなかった(^_^;)

詳しくはこちら結楽座

 

まずは七間通りへ。

img_20170204_0926046632118524108.jpg

朝早いからか、まだ誰もいない。

 

人口の減少を感じるwww

 

城下町で北陸の小京都と呼ばれてるだけの風情を感じる。

 

転々と雪があるが、これからこの雪で雪灯籠を作っていくみたいだ!

img_20170204_092928224_hdr1875536479.jpg

この辺りが。

img_20170204_093056364_hdr55453138.jpg

このように雪灯籠ができる、夜になると。。

このようになる。

幻想的で綺麗な通りに。

 

寺町通り、いくつか参拝する🙇🙇

img_20170204_101926069500093939.jpg

img_20170204_101600703367009083.jpgimg_20170204_101649051_hdr738106010.jpg

寺町通りで参拝してから、ひな祭りもやってるみたいなのでその会場へ。

 

大野市ひな祭り会場 平成大野屋平蔵へ

その途中においしい水がある。

img_20170204_131534346_hdr338513038.jpg

大野市は湧き水が豊富みたいだ。

越前おおの』の湧水のご紹介

大野市内には、国指定天然記念物で平成の名水百選めいすいひゃくせんに選ばれた本願清水ほんがんしょうずや、昭和60年に環境省の名水百選めいすいひゃくせんに選ばれた御清水おしょうずなど、多くの湧水地ゆうすいちがあります。大野では湧水ゆうすいのことを「清水(しょうず)」と呼び、今でも市民に親しまれています。

ひな祭り会場の平成大野屋平蔵へ。

圧倒的なひな人形の数。

 

保育園児達が作ったひな人形もたくさんあった。

子ども達が作る物って、ホントに魅力的で人を笑顔にさせる力があるな。

 

ひな祭りを見てから大野城へ。

 

柳迺社が入り口になる、参拝してから行けということか。

img_20170204_123519911_hdr2083744112.jpg

キャリーケースを引きながら来てしまった。

 

鳥居に放置して参拝。

img_20170204_123745550_hdr1319508841.jpg

この柳迺社からが登り口になる。

img_20170204_1431219781103108952.jpg

 

大野城を見たあとは昼飯にする。

 

ちなみに結楽座でキャリーケース置き場があるので、そこで荷物を置くことができるぞ。

 

人に預ける訳ではないから、心配性の人なら預けたくないだろうけど俺は放置しても大丈夫だった!

北陸No.1!? 七間本陣

福井県大野市はそばの名産地ということだ。

 

七間通りに戻り、なんとなく決めたお店。

img_20170204_1101312811315331526.jpg

詳しくはこちら七間本陣

 

なんとここは北陸のそば1位にも輝いた事があるみたいだ。

 

そばは福井産のそば粉100%の十割そばだ。

 

開店前だが既にに並んでいる人がいた。

 

俺もだがwww

 

開店時間になり、入店。

ここは本陣そばと言うのが、名物みたいだ。

 

この本陣そばは、2種類のつゆと3種類の薬味が付いている。

 

つゆのバリエーションもたくさんあるから、若い人にも人気がありそう。

 

こういう場合は消去法でメニューを決める。

 

ごまつゆはごまの甘みが、豆乳つゆは豆乳自体が、たぬきつゆは揚げ油が俺にとっては邪魔な存在である。

 

なので本陣そば おろしつゆ・もりつゆ 1740円を注文。

 

というか、見た瞬間にメニューは決まっていたwww

 

越前そばと言ったらおろしそばだしな!

 

俺が大好きなやつだ!

 

というか、見た瞬間にメニューは決まっていたwww

 

この本陣そばは、2種類のつゆと3種類の薬味が付いている。

 

そして着本陣!

img_20170204_112014792653609935.jpg

値段も少し高いからか、量も十分のそばだ。

 

これを俺一人でペロリ。

 

そばの風味もしっかり感じる。

 

おろしつゆの辛味はマイルド。

 

わさびも生わさびだから香り高い。

 

食べてると人がなだれ込むように入店ラッシュだ。

 

急いで食べて席を空けてお店を出る。

 

とても美味しく、ここはオススメだな!!

 

もちろん一人もいいが、誰かと行ったらより楽しめると思う。

 

あと結ステーションの近くの大野市商工会議所で、でっち羊羹祭りというのもやっていた!

大野の冬の風物詩「でっち羊かん」

「でっち羊かん」と呼ばれる由来には、いろいろな説があるといわれていますが、その中のひとつに、昔、商売を見習うのに丁稚奉公というものがあり、休みも年に二度、正月と盆だけ故郷に返してもらうだけの時代がありました。

ある時、店の主人が正月休みに帰る丁稚さんに土産として羊かんを持たせました。家に帰った丁稚さんはこの羊かんに水を加えて煮詰め直し量を増やして、柔らかい羊かんを作って近所に土産として配りました。

これが大変おいしいとの評判がいつしか伝わり、丁稚さんが作った羊かんだったので「でっち羊かん」という名前となったという説があります。

福井の寒い冬、特に正月にこたつに入って食べるのが習慣となり、今日に至っています。

でっち羊羹と言うのは、水羊羹の事を言うみたいだ。

 

大野市の冬の限定名物スイーツ「でっち羊かん」を取り扱うお店が一堂に集い、販売するという。

 

DYK48だなwww

 

写真はないがここも人がたくさんいた。

 

そしてイベント会場から離れた日吉神社へ。

ここで拝みます🙇🙇

結ステーションへ戻り、結楽座へ。

 

ここで休憩するところがあるので昼寝したwww

 

起きたら、だいぶ寝てしまっていた。

 

結ステーション特設ステージでは様々なダンスパフォーマンスがあり、ステージも飲食店も大盛況だ。

 

最後19:30に花火が上がる。

これで越前おおの冬物語は終焉。

 

武家屋敷なども行ってきたが写真は撮ってなかった。

 

大野市の魅力を書ききれないがすごくよかった。

 

下調べして来たらよかった。

 

大野城もいいが、越前おおの冬物語を目指して来ても方がいいな!!

 

最後に天空の城、大野城

夜バージョン。

大野市はこれにて終了。

 

それではまた🕺🕺🕺

続きを読む 福井一人旅 其の五





まだまだ駄文ですが少しでもいいなと思ったら⏬の方をクリックお願いします。


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ

にほんブログ村




人気ブログランキングへ


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で




【お得で便利な宿泊サイト情報】


今キャンペーンでBooking.comアプリでクーポンコードを使えば¥2,000キャッシュバック!

クーポンコード kyagor22
URLはこちら【Booking.com】

特典を使うためには、クレジットカードデビットカードの登録して予約をするだけ!

チェックアウト後に登録したカードにキャッシュバックだ!


【必見!オススメの宿泊予約サイト】



色々と比較して見るならここ!!



旅先のホテル予約 観光スポットの口コミも見るならここ!!



見やすさ使いやすさ1番 キャンセル無料でお得な料金プランまで!!



何でもあり、何でも使える最強のポイントが貯まる!!



国内最大手の宿泊予約の定番サイト!





 - 福井一人旅